エラはボトックスで解消可能!小顔効果を実感することが出来る

自分で治せないから

カウンセリング

注意する3つのこと

顔を大きく見せてしまう要因の一つ、エラ張りはとても困りものです。無意識のうちにどんどん発達してしまいますし、意識して小さくすることも困難です。エラに困っていて小顔矯正をしたい人は、ボトックス治療でエラを小さくするのがおすすめです。ボトックス治療は美容外科クリニックで受けることができます。元々は病気の後遺症による痙攣や筋肉のこわばりを緩和するために使われていた治療法です。筋肉にボツリヌス菌という成分を投与することで、特定の筋肉の働きを抑え、力が入らないようにする作用を持っています。力が入らない筋肉は次第に痩せて小さくなっていきます。筋トレを毎日しないと筋力が衰えていくのと同じ原理です。これを利用して、噛む筋肉が発達して発生するエラを、注射によって小さくしていくのがボトックス治療です。エラにも骨でできたものと筋肉でできたものの2種類があります。ボトックス治療が有効なのは後者のほうだけですが、なかなか自分でどちらかを診断するのは困難です。美容外科クリニックでは治療の前にカウンセリングを設けていますので、自分はどちらなのか、専門医に診断してもらうのが安心です。仮に骨でできたものであっても、美容外科クリニックでは骨削りという小顔矯正治療を行なっているところがあります。カウンセリングによって最も適していると考えられる治療方法が提案されるので、その中から選択していく活用方法もあります。1つのクリニックに絞らず、複数のクリニックでカウンセリングを受けることもできます。適した治療方法が何かを確認してからその実績があるクリニックを探すのも1つの方法です。ボトックス治療は注射によって薬品を注入する治療法です。エラの除去治療の場合はアゴなど顔に注射をすることになるので、失敗を防ぐために気を付ける点があります。まず、ボトックス治療は成分の注入量や針を刺す場所など、的確に判断する必要がある繊細な治療方法です。治療の実績が多いクリニックで受診するのが安心できますので、クリニックを選ぶ段階で信頼できる医師がいるところを選びましょう。次に、治療前に行われるカウンセリングです。このカウンセリングで筋肉の付き方などを確認し、注射する本数や針を刺す場所を決定することになります。仕上がりのイメージはCGや症例写真などで提示されると思われますが、立体と平面図では顔の形が異なって見えることが多いです。納得のいくアゴのラインに仕上げるために、担当医との認識のずれがないかを確認しておく必要があります。そのために、カウンセリングで気軽に質問ができるくらいのコミュニケーションをとっておきましょう。最後に、治療後の行動です。注射する薬品は液状なので、身体の向きや刺激で他の場所へ流れ出てしまう可能性が高いです。医師からも指示を受けるはずですが、施術後数時間、身体を横にしないようにしなければなりません。また、サウナや飲酒など、血流をよくする行動も避ける必要があります。血液の流れに乗って薬品が流れてしまうからです。エラをとるためには咬筋に対して薬品を使うことになりますが、下手をすると表情筋に流れてしまい、表情をうまく作れなくなるかもしれません。治療後は効果を適切に発揮させるために注意して過ごしましょう。